ワンちゃんも食べられるおいしい果物と野菜をご紹介!

2019年5月31日
ペットは人間の食べ物を食べることができないという記事もありますが、全ての食べ物が健康被害をもたらすわけではありません。では一体何が食べられるのでしょうか?

ペットの健康を考えるにあたって食事は特に気を遣わなけらばならないことです。人間が食べられる物だからといって、動物もそれを食べられるとは限りません。しかしある種の果物や野菜は動物の健康に良い可能性があります。

ここでは健康という観点から、ワンちゃんも食べられる美味しい果物と野菜を紹介していきます。次のリストはワンちゃんの健康に良い影響を与える果物と野菜です。詳しく見ていきましょう。

ワンちゃんの食生活

ワンちゃんも食べられるおいしい果物と野菜 犬   果物   野菜

自然界で生活する犬は肉食動物なので、主に肉を食べて生活しています。だからといって犬が栄養素を獲物からのみ摂っているわけではありません。肉食動物は植物から得るべき栄養素を、草食動物を食べることで摂取しています

しかしながら、ペットの犬は狩りをする必要がなく、飼い主が犬の健康を維持するための栄養素をあげなければなりません。

ペットは人間の食べ物を食べることができないという記事もありますが、全ての食べ物が健康被害をもたらすわけではありません。では一体何が食べられるのでしょうか?

ワンちゃんも食べられるおいしい果物と野菜

ワンちゃんの食べられる果物

まずは犬の健康に良い果物を見ていきましょう。

  • ブルーベリー:ブルーベリーは抗酸化物質を持っており、心臓関連の病気を防ぐことができます。また、犬の免疫力と消化システムを向上させるビタミンCと食物繊維を含んでいます。しかし種は犬の健康に良くないため、しっかりと取り除きましょう。
  • リンゴ:リンゴは下痢を治すのに最適な果物です。ビタミンCによる高い消化性が犬の健康を促進させ、カルシウムによる抗炎症作用が骨を強くします。しかしリンゴの皮を喉に詰まらす可能性があるので、皮を剥いて食べさせましょう。
  • :広く信じられているのとは反対に、80%が水でできているため糖分をあまり含んでいません。またカリウムと食物繊維の素晴らしい栄養源になります。
  • バナナ:高いカリウムと食物繊維の含有率を持ち、頭の回転を早くし、消化を促します。しかし、下痢を引き起こすこともあるので注意してください。犬が下痢になったら、バナナを与えるのを止めましょう。
  • イチゴ:これは犬の皮膚に良い果物です。ブルーベリーと同様に、イチゴも高い抗酸化物質を持ち、細胞の酸化を防ぎます。
  • スイカ:高い水分を含み、暑い日には犬の体温を下げ、水分を補給してくれます。しかしまた高い果糖を持つため、与えすぎには注意してください。

ワンちゃんの食べられる野菜

ワンちゃんも食べられるおいしい果物と野菜 犬   果物   野菜

では野菜を見ていきましょう

  • ほうれん草:その高い食物繊維が腸内微生物叢を抑制してくれます。またビタミンA、C、E、B、Fを多く持っています。これらの栄養素をきちんと摂らせるためには、しっかり洗って小さく切り、生で与えなければなりません。
  • レタスとキャベツ:この2つの野菜は鉄分と抗酸化作用を多く持つ栄養源です。また鎮痛性と洗浄効果を持ちます。土で育つこれらの野菜は健康によくないバクテリアを持っている可能性がある為、しっかり洗ってあげましょう。
  • セロリ:この野菜は与えすぎに注意しましょう。セロリは消化作用と抗炎症作用と含む利尿作用を持つ野菜で、免疫システムを強化してくれます。さらに、関節痛の痛みを和らげてくれます。セロリ嫌いの犬には、他の果物や野菜と混ぜてあげましょう。
  • 人参:抗酸化作用と消化作用以外にも、人参は歯垢を落とし、歯を強くしてくれます
  • カボチャ:カボチャは豊富な食物繊維によって便秘を解消させます。生でも調理しても与えることができますが、調理する時はすぐに与えないと栄養素が逃げてしまうので注意しましょう。

これらの果物や野菜は犬の食事を補完するものなので、全体の食事量の15%から20%を超えないようにしましょう。