いくつ知ってる?犬に関する8つの曲を見てみよう

2019年9月15日
犬の愛らしい行動や性格、そして個性が世界中のアーティストに愛されています。アーティストたちは、自分の犬への愛を表現するため、犬に関する曲を書くことがあります。

シンプルで無条件の愛情を飼い主に与え、生活の中で大きな存在感を示して私たちの毎日を刺激する犬は、有名アーティストが思わず音楽の題材に取り上げてしまうことがあるほどです

本記事では、犬についての有名な曲をいくつかご紹介します。

あなたはいくつ知っていますか?

 

マーサ・マイ・ディア – ビートルズ/ポール・マッカートニー

「マーサ・マイ・ディア」は、1968年にリリースされたビートルズの歴史的なアルバム、ザ・ビートルズ(通称ホワイトアルバム)に収録されている曲です。

ビートルズファンや音楽ファンの間では、ポール・マッカートニーがこの曲を書いたことは知られていますが、これはポール・マッカートニーのペットであったボブテイル犬マーサに敬意を表して書かれたことはあまり知られていません。

またこの歌を、女性への「愛の歌」だと解釈する人もいますが、実際にはポールの親友である犬のマーサとの時間を歌っています。

アイ・ラブ・マイドッグ/キャット・スティーブンス

キャット・スティーブンスはイギリスのミュージシャンで、若い世代にはユスフ・イスラムとして知られています。

キャットはメッセージ性の強い曲を多く発表していますが、その中で「アイ・ラブ・マイドッグ」は、子供の頃の親友への愛をシンプルかつ直接的に表しています。

この曲は1966年にキャットがリリースした最初のシングルで、メロディーはユスフ・ラテフムの曲に影響を受けたと言われています。

この曲は1966年から現代に至るまで、音楽の歴史の中でも、犬に関する曲の中で最も甘く、そして最も認識されている曲の一つです。

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シーマス-ピンクフロイド/デイビッド・ギルモア

シーマスは、ピンクフロイドのスティーブ・マリオットの最愛のペットであり、ある時点では、デイビットギルモアも世話をしていたことがあると言われています。

シーマスは、ピンクフロイドのメンバーをとても魅了したため、この曲が生まれました。

ピンクフロイドのメンバーは、シーマスが音楽に合わせてなくことができると気づき、シーマスの声をレコーディングして、曲を発表しました。

独自のオリジナルブルース曲ですが、残念ながら音楽業界からは厳しい批判を受けました。

ブロン・イ・アー – レッドツェッペリン/ロバート・プラント

1970年にリリースされた歴史的なアルバムレッドツェッペリン IIIで、ロバート・プラントは彼の犬ストライダーにこの曲を捧げました。

歌詞の中で、ロバートは、ストライダーと暮らした日々の美しい瞬間について表現し、ストラーダーとの友情は何物にも変えがたい時間だったと語っています。

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ライカ- メカノ /ナチョ・カノ

スペインのバンドであるメカノは、宇宙で最初の動物であるライカが地球を周回する物語をベースにした曲を作りました。

80年代後半人気にスペインで人気になった曲です。

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オールドキング – ニール・ヤング

ニール・ヤングが、自分の親友である犬のエルビスのために作った美しいカントリー・フォークソングがオールドキングです。

エルビスと一緒に住んでいた時間の素晴らしい瞬間をこの曲に込めたニール・ヤングの、エルビスへの強い愛が感じられる曲です。

ニール・ヤングは、ツアーにエルビスを連れて行ったと言われています。

ピューター -アンドレ・ルイス

あまり知られていないアーティストであるアンドレ・ルイスは、数多くの美しい歌を作ったアルゼンチンの歌手です。

「ピューター」では、シンプルながら繊細な歌詞を使って人間と犬の複雑な二元性を表現しました。

これはアンドレの死後、2016年3月にリリースされたアルバム「ザ・サッドネス・オブ・ザ・ミルキーウエイ」に収録されています。

高い評価を受けたこのアルバムですが、前述したように、素晴らしい評価を受ける2ヶ月前にアンドレは他界していました。

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サムタイムス・アイ・ドント・マインド – スーサイド・マシーンズ

2000年にリリースされた3番目のアルバムに収録されている曲の一つで、ボストンテリアに捧げた曲とされています。

一般的なペットとの暮らしと同じような、ペットの冒険を曲にしました。

そして曲の中で「ペットほど可愛いものに怒ることはできない」と表現されています。

ボストンテリアの子犬もこの曲のレコーディングに参加し、オリジナルバージョンの最後には、「フルオンのパンクポップリズム」を子犬が表現しているのが聞こえます。