猫の選び方:何を基準に選べばいいの?

2018年12月25日
ペットショップなどで猫を購入するのも良いですが、地域のシェルターなどを訪れて、新しい家を必要としている猫の里親になることをお勧めします。

猫を迎えたいと決心したら、次に考えるべきことは「どのタイプの猫を選ぶべきか」です。

猫のサイズ、年齢、種類など、猫を選ぶ前に考慮すべき項目があるので、あなたに合った猫を選べるようにこの記事を参考にしてみてください。

まず最初にこの質問に答えてください。

そして猫の世話や猫がどのようなアクティビティを好むのかを学んでみましょう。

猫を選ぶ時には、自分の好みだけではなくライフスタイルに合わせて選ぶことが大切なのです。

猫を選ぶときの推奨事項

1.ライフスタイル

子猫(または大人の猫)が家にやってくると、私たちのライフスタイルは劇的に変わります。

しかし猫が家にやってくる前に、考慮できることがあります。

大人だけの家庭で、落ち着いた猫が良いならば成猫が理想的でしょう。子猫と比べて大人しく、すでに躾がされていることがほとんどです。

家に小さな子供がいる場合は、子猫がおすすめです。

仕事で家を留守にする時間が長い場合は、自立した猫が家と外を自由に出入りできるようにするのが良いでしょう。

子供と一緒に猫を育てる場合は、子供のエネルギーに合う元気で社交的な、遊ぶのが大好きな猫がおすすめです。

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猫の種類

2.猫の種類

猫を飼う前に、どの種類の猫が良いのか、ある程度のリサーチを行うことをお勧めします。

純血種がいいという方も多いでしょうが、病気になりやすい種類もいるため、注意が必要です。

純血種を希望している場合は、どのようなケアが必要で、病気になりやすいならどのような病気になる傾向があるかなど、事前に調べることができます。

3.猫にかかる費用

猫にはある程度のお金がかかることを理解してください。

子猫などの場合は、必要なワクチンを接種するためにお金がかかります。

ペットショップなどで猫を購入するのも良いですが、地域のシェルターなどを訪れて、新しい家を必要としている猫の里親になることをお勧めします。

どちらにしても、ワクチンや定期検診などである程度の費用が必要であることは必ず考慮に入れてください。

4.自宅のスペース

家の中で猫を飼う場合は、猫が遊んだり運動する場所が必要です。特に家を留守にする時間が長い人は、家の中で猫が動き回るスペースが必要です。

猫が自由に外に出ていいと考えている場合は、家の中に出たり入ったりする猫用の出入り口が必要になります。

猫の里親になる場合

前述したように、新しい家族を探している猫の里親になるのが最善の方法です。

保護シェルターなどで保護されている猫や捨てられてから保護された猫は、新しい家族に感謝し、とても忠実になる傾向があります。

猫の里親になる時に考慮すべき事項をご紹介します。

1.猫が保護された過程

猫が保護された過程を理解することで猫のある特定の行動などを深く理解することができます。

猫の病歴とどのようなワクチンを接種済みかを知ることが大切です。

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猫を迎える場合 猫の選び方

2.それぞれの猫の習性

遊んで欲しいタイプの猫なのか、自立した一人が好きなタイプの猫なのかを保護シェルターのスタッフに教えてもらいましょう。

また猫が好んで寝る場所や何かのトレーニングが必要かも保護シェルターの専門家に尋ねるのが良いでしょう。

3.社交性

すでに先住猫がいる場合は、他の猫と仲良くできるタイプかどうかを質問してください。

子供がいるご家庭の場合は、子供が得意な猫かそうでないかを尋ねてください。

可能ならば、子供と一緒に保護シェルターに行くことをお勧めします。前述したように、子供がいるご家庭には子猫をお勧めします。

4.それぞれの猫が必要なこと

成猫は子猫よりも病気などにかかることが多いため、注意が必要です。

外への出入りを自由にする場合は、ノミなどにも注意が必要です。

疑問点は、保護シェルターの専門家やスタッフに何でも質問することをお勧めします。