新しい愛犬を迎え入れる:2匹は1匹に勝る?

· 2018年10月11日
あなたも2匹目の愛犬を迎え入れるかどうか迷ってませんか?まずはこの記事を読んで、その長所と短所を参考にしてみてください。

あなたは毎日のように仕事に行き、家を出る時にはペットの寂しそうな顔を見ることになります。そして孤独を感じさせてるのかな、と心配になることもあるでしょう。また、新たに愛犬を家に迎え入れる事も頭に浮かぶと思います。でも、果たして犬を飼うなら1匹より2匹の方が良いのでしょうか?

もちろん私たちには正しい答えは分かりません。あなたを取り巻く環境によって「正しい答え」も変わります。その上で、今日は2匹以上愛犬を持つことについて長所と短所を紹介したいと思います。

「1匹より2匹」の良い点

最初にも言った通り、まずあなたの愛犬は仲間を得ることができます。仕事や何かで外出することがあっても、あなたの愛犬には一緒に過ごし、遊べる友達がいます。

アイスを食べる二匹の子犬

しかし、良い点はそれだけではありません。

  • 社交性若くて一人で居ることに慣れている愛犬は、おそらく他の犬や人と仲良くなるのに苦戦している事でしょう。しかし家にもう一匹の友達が居れば、愛犬の社交性は自然に高まります。
  • 退屈にならない:退屈はたくさんの犬にとっての苦しみです。彼らが孤独に過ごしている時、この「退屈」は彼らに大きな影響を与えているようです。遊び仲間が側にいることで、この問題を回避できます。
  • ストレス軽減:分離不安症や孤独、退屈などは愛犬にストレスを抱えさせます。あなたが居なくても誰かが家に居るだけで、このような問題は解消され、ストレスを軽減、もしくは無くす事が出来るでしょう。
  • 相手の感情への理解が深まる:動物は本来他者に共感できるものですが、愛情に触れれば触れるほど、これが深まると言われています。家に居ながら友達や他の家族、もしくは全くの他人と交流出来ると、共感能力を高めることができるでしょう。
  • あなたも幸せになる:家に愛犬が居ると、家での楽しみが増えてあなたの孤独も軽減されている事でしょう。もしこの幸せが2倍になったら?これこそが、新しい愛犬を迎え入れて得られるものなのです。

しかし、もちろん物事は表裏一体です。たくさんの長所がある一方で短所も存在します。どんな短所があるか知りたいですか?

「1匹より2匹」の短所

2匹の愛犬を持つ事にはあらゆる短所も潜んでいます。

ベンチに座る二匹の犬

  • お金がかかる:そうです、ワクチンも餌も、餌入れのボウルも、水入れのボウルも、寝床などなど、全部2つずつ必要になります。つまり、2倍のコストがかかるのです。新しい愛犬を迎え入れる前にこの事を念頭に入れておきましょう。時には2匹の方が1匹よりも良い場合もありますが、コストはとても大事な問題です。

塔を築き上げたい者、まず座り必要な予算を計算せよ

-聖書の一節-

  • 仲良くなれない:もし愛犬が少し年寄りで友達作りに慣れていない場合、新しい愛犬とうまく行かない事が考えられます。さらに、嫉妬による気まずい同棲生活の幕開けかもしれません。新しい犬を家に迎え入れる前に、その子と上手くやっていけるか確かめる為、まず交流させてあげる必要があります。
  • 時間がかかる:散歩や動物病院に連れて行く事、餌やりなど、あらゆるお世話にさらに多くの時間がかかるようになります。
  • 望まれない子ども:同性でのトラブルも多く起こり得ますが、異性であれば妊娠のリスクもあります。どちらも起こらないよう気をつけましょう。

2匹の愛犬を持つことの長所と短所を紹介しましたが、最終的に決めるのはあなたです。私たちは「仲間が多ければ多いほど良い」という考え方ですが、人によってそれぞれ違った状況にある事を考慮に入れなければなりません。