あなたの知らない犬に関する衝撃事実21選:パート1

· 2018年5月14日
犬のことなら何でも知っていると思っていましたか?本当にそうでしょうか?今回は犬に関する21の衝撃事実をお伝えします。
私たちは自分のペットの事をよく理解していると思うと同時に、決して全てを理解する事は出来ない事も知っています。動物は私たちを驚かすことをやめません。という事で、今回は「犬に関する驚きの真実」をテーマに記事を書こうと思います。中には笑えるものもあるかも知れませんが、知らなかった衝撃的な事実もあるでしょう。

知ってましたか?犬に関する10の衝撃の事実

おそらく読者の皆さんの犬に関する知識も相当なものだとは思いますが、ここに書かれている半分はまだ知らない事ではないかと思います。是非、この中のいくつを知っていたかチェックして、私たちに教えてください。

1.私たちの感情を理解できる

撫でられている犬

悲しい時や怒っている時、そしてその事を愛犬に話しかけようが話しかけまいが、あなたの愛犬は既にあなたに何があったか、そしてあなたがどんな気持ちでいるかを知っています。これは科学的にも証明されており、あらゆる研究によって動物が人間の感情を察知できる事が示唆されています。

2.肉球で汗をかく

犬が汗をかいているのを見た事がありますか?おそらく無いでしょう。ではあんなに毛があって、夏は暑いはずのに何故汗をかかないのか疑問に思ったことはありませんか?簡単に言うと、彼らも汗をかいているのです。ただ、人間とは異なる方法で行なっているだけです。

彼らの汗腺は肉球に存在しています。だから、時々愛犬の肉球からどこからともなく塩の匂いがしたりするのです。

3. みんなそれぞれ違う鼻を持つ

人間でいう指紋のように、犬の鼻はみんなそれぞれ違っています。右手と左手でさえも違っている人間の指紋の様に、彼らの鼻紋にも同じものはありません。

4.億万長”犬”はたくさんいる

有名人や大富豪、モデルや俳優の愛犬はたくさんのお金を持っています。もしかするとあなたが生まれてこの方見た事も無いような額かもしれません。中には遺言執行者にペットに遺産を相続するよう計らう人たちもいます。

アメリカ合衆国だけでも、最低100万頭の犬が飼い主の遺産を相続していると推計されています。

5.言葉を覚える

「普通の」犬はとても聡明で、彼らの脳は人間の子どもの脳とおよそ同量の情報を吸収し、200から500個の単語を学習し覚える事ができると言われています。さらに、犬の脳は基本的な数列を学習する事も出来ます。

6.グレイハウンドは思っている以上に興味深い

犬はかなり新しい種族だという人もいますが、グレイハウンドの存在はその根拠を揺るがします。彼らは最も足の早い犬(時速45kmで走る事も可能)というだけでなく、聖書で言及されているただ一つの犬でもあるのです(箴言30-31章)。

7.体温が人間よりも高い

あなたがどんなに暑いと感じていても、あなたの愛犬の方が体温が高いことは疑いようもありません。通常、人間の体温はおよそ35度から37度の間を変動しますが、犬の体温は38度や39度程度もあります。

これは犬の体にノミやダニがよく引っ付く理由の一つとしても挙げられます。彼らの暖かさに引き寄せられているのです。

8.ピットブルという品種は無い

ピットブル

ピットブルが一つの品種として扱われる事が度々ありますが、これは誤解です。実際には異なる品種を包括するカテゴリーの役割を果たします。アメリカン・ピットブル・テリアや、アメリカン・スタッフォードシャー・テリアドゴ・アルヘンティーノ土佐犬ボルドー・マスティフブルドッグなどなど、これらの品種全てに「ピットブル」が当てはまります。

9.雨音に聴覚を阻害される

愛犬が雨の日に散歩に行きたがらないのは、濡れたく無いからではありません。雨音が極めて鬱陶しいからです。雨音は他の音を助長する役割を果たしており、彼らの敏感な聴覚には耐え難いのです。

10. ガンを見つける事ができる

あなた自身は勿論の事、医者がガンを発見するよりも前に、あなたの愛犬はガンや糖尿病、てんかんといった病気を察知する事が出来ます。この現象については、まだ科学的な立証には至っていませんが、恐らく彼らの鋭敏な嗅覚によるものではないかと考えられています。

あなたの知らない犬の真実はまだまだあります。もっと知りたい方は、パート2をお見逃しなく。