愛犬家に絶対言ってはいけないフレーズ

· 2018年10月8日
何かを発言する前は、少しだけでもいいので、実際に犬を飼っている人のことを考えるようにしましょう。

一度もペットを飼ったことがない人は、犬と飼い主の特別な絆を理解することができないかもしれません。なので、愛犬家を傷つける、または怒らせるようなことを言ってしまうこともあるでしょう。何かを発言する前は、少しだけでもいいので、実際に犬を飼っている人のことを考えるようにしましょう。

犬について言われること

犬についてよくいわれること

犬と一度も一緒に生活をしたことが無い人は、それなりの理由があるのかもしれません。しかし、犬を飼い始めることが遅すぎるなんてことはありません。そして、犬と一緒に生活するという経験がない人にとって理解しがたいことがたくさんあります。

もちろん、愛犬家に言ってはいけないことがあるのは事実です。そのようなことを言ってしまうのは動物についてなにも知らないことが大半ですが、彼らが言うことの一部は本当のことかもしれません。

もしあなたが飼い主なら、馬鹿げたことも聞いたことがあるでしょうし、少し嫌な思いをさせられたこともあるはずです。実際にその証言をいくつか見てみましょう。

表現の自由は誰にでもありますが、愛犬家を傷つけてしまうような言葉があることも覚えておきましょう。

  • 「犬が人を舐めるのは気持ちが悪い」:舐めることは犬にとって自然なことです。なので犬がしっかりとお世話されていて、舐められている人がしっかりと対応できるのであれば、なんの問題もありません。
  • 「あなたの家は本当に犬の毛だらけ」:これは動物を飼っていれば起こってしまうことです。特に毛が抜ける時期はしょうがないですが、できるだけ清潔に保ちましょう。
  • 「自分のスペースもあんまりないのに、よく犬をこんなに小さなアパートに閉じ込めておけるね」: このような言葉もいずれ慣れるので気にしないでください。よく外出するから大丈夫だよというのがベストアンサーでしょう。

ペットとの関係を考え直させるようなフレーズ

場合によってはしっかりと受け止めるべきフレーズもあります。批判的な観点からすれば、あなたと犬の関係における全てが良いことではない、ということもあり得ます。例えば、

  • 「犬に対して子供のように話しかけてるのに気づいてる?」これが事実の飼い主も多いでしょう。犬は家族の一員ではありますが、人のように扱ってはいけない、ということを絶対に忘れてはいけません。
  • 「いつもペットのことばかり話してるって気づいてる?」もちろん、犬はあなたの人生にとってとても重要です。しかし、犬はあなたが気にかける唯一のことであってはいけません。
  • 「犬のためだけのインスタグラムアカウント作ったの?本気?」フェイスブック、ツイッターでも同じことです。もちろんワンちゃんのことをシェアしたいのも理解できますが、犬以外にも大切なものや趣味があるなら、それはそれで素敵なことです。
  • 「もう帰るの?ペットが理由で?」大事な関係性に犬ばかりを言い訳に使わないようにしましょう。

人によっては、何かを発言する前によく考える方がいい場合もあります。しかし、そういう人に限って口を滑らして、次のような発言をしてしまうのです。

  • 「あなたの犬はもう年だね。いつまで生きるのかな?」:こんなひどいことを言う人はデリカシーが無さすぎです。「きみのおばあちゃんは?」と言い返したくなりますよね。でも我慢して同じレベルで対応しないようにしましょう。
  • 「犬はなにも理解していなにのになんでそんなに犬に話しかけるの?」このような人は犬について全く何も知らないのでしょう。
  • 「犬は子供にとって危険だ。噛み付いて、病気をうつしかねないよ」 このような言葉が人の口から出てくるということ自体が馬鹿げています。子供がペットと共に成長をすることの利点をしっかりと教えてあげましょう。
  • 「なぜアフリカの飢餓で苦しむ子供たちのことよりも、動物虐待のことで気を悪くするの?全然関係のないことです。両方とも重大な問題です。