愛情深い犬種トップ8

· 2018年6月9日
最も「愛情深い犬種」に輝いたのは?

犬たちは従順で働き者で、責任感があり飼い主や自分の子供など大切なものを守ろうとする動物です。見返りなど一切求めることなく愛するものに全てを捧げます。ここで紹介する犬たちはその中でも特に愛情に溢れ、子どもがいる家庭でも飼いやすい犬種となっています。

愛犬家たちは犬を新たな「家族」として迎え、自分自身よりも大切だと言います。

狩りなど仕事を得意とする犬種もいれば、感情の表現に秀でた犬種もいるのです。

感情表現が得意な犬種

ミックス

助けられた(引き取られた)動物たちは飼い主への感謝を忘れないため、他の動物と比べても、より愛情深いのです。

血統書を持たない犬たちは「純粋じゃない」として、性格まで純粋じゃないのだろうと考えられることが多いですが、全てのミックス犬がそうだとは限りません。

一度あなたが愛と帰る場所を提供してあげれば、それ以上の愛をきちんとお返ししてくれるでしょう。命が尽きるその日まで、飼い主を尊敬・信頼し守ってくれます。

ゴールデン・レトリーバー

体格は大きく見た目も良い、フレンドリーな犬種です。

ゴールデン・レトリーバーは、「我慢・冷静さ」と「興奮・活発さ」を上手く混ぜ合わせたような性格をしています。

知らない人間を前にしても大人しく、命令もよく聞くため、番犬には不向きなところがあります。

子どもや他のペットたちとは仲良くなりやすく、遊びに関しては疲れることを知りません。

これらの様々な理由からゴールデンレトリーバーは最も愛情深い犬、とされることは少なくありません。

ボクサー

ボクサー犬はとても活発で、かつ適応力が高い犬種です。番犬としてはピカイチの性質を持っています。リラックスした環境や子どもと一緒に生活することで、愛らしく楽しい犬になってくれるでしょう。

ボクサー犬はいくつになっても子犬のままです。常に遊びたがり、飼い主の顔を舐めていたがるでしょう。

パグ

とても社交的で、飼い主の言うことをよく聞く小型犬です。小さなアパートから広い家まで、住む場所にしっかり適応できるのも特長です。

パグたちは遊ぶことが大好きなため、子どもと触れ合うことも得意です。危害を加えられない限りは攻撃的になることもあまりありません。さらに、飼い主やその家族に危険が迫っていることを察知した時は、すぐに警告してくれます。

健康的で生活に満足しているパグは、感じるその溢れんばかりの幸せを体現してくれるでしょう。

ヨークシャ・テリア

犬の中でも極めて小さく、また極めて可愛い犬種です

とても用心深い性格で、よく吠えます。しかし頭は良いため、辛抱強くトレーニングをしてあげれば間違いなく改善はしていきます。

ヨークシャ・テリアはとても愛らしく、遊ぶのも大好きです。長時間撫でられたり、グルーミングされるのでさえ楽しみます。

散歩に頻繁に連れて行き、自由に走り回れる空間を用意してあげるととても喜びます。

ジャーマン・シェパード

ヨークシャ・テリアとは反対に、ジャーマン・シェパードは見た目通り力強く堂々としており、その一方で凶暴・気難しい性格だと考えられています。

番犬や警察犬として見ることが多いため分かりにくいですが、本来は穏やかで愛情溢れる犬種なのです。

飼い主の命令であれば何でも聞き、訓練・しつけが簡単な犬であることでも有名です。

家族に人間の子どもがいれば、まるで自分の子を世話するかのように愛情を与え、そして守ります。

セント・バーナード

この犬種も体が大きく、そしてフレンドリーです。

その優しさと我慢強さが特長で、赤ちゃんや小さな子どもに少し悪さをされるくらいでは全く動じません。

しつけをするのも簡単で、しっかり言うことを聞きます。

その一方で、家族・飼い主に危険が及びそうになったときには身を挺して守ろうとしてくれます。

ラブラドール・レトリーバー

その評判の良さから、ゴールデン・レトリーバーと共に選ばれました。

ラブラドール・レトリーバーは大人子供問わず一緒に楽しく生活でき、また住む場所も問いません。散歩はもちろんのこと、海や山など自然豊かな場所に行くことや長めの運動及びリラックスを好みます。

他の犬種と違いご褒美をあげればどんなことでも学習するため、しつけはとても簡単です。

訓練をすれば番犬・補助犬・警察犬・探知犬と何でもこなしてしまいます。また最近では、精神疾患を抱える人たちのための目に見える治療法、セラピー犬としても活躍しています。