犬種別おすすめドッグフード!愛犬にはどれが一番なの?

· 2019年1月10日
小型犬にエサをあげるのと中型犬や大型犬にエサをあげるのでは全然違います。それぞれ違う量のご飯が必要なのはもちろん、サイズによって異なる必要な栄養素も考慮しなければなりません。

犬は一匹一匹それぞれ違うので、犬種、年齢、大きさを考慮した食事が必要です。また、そうすることによって愛犬の病気などを防げます。

ペットは皆それぞれのニーズに合った食事が必要で、色々なサイズや犬種が必要とするドッグフードについて知るのは大切なことなのです。この記事では、どういったドッグフードがあるのか、そしてあなたの犬にとってどのドッグフードが合っているのかをご紹介します。

犬のサイズで異なる必要な栄養素

小型犬にエサをあげるのと中型犬や大型犬にエサをあげるのでは全然違います。それぞれ違う量のご飯が必要なのはもちろん、サイズによって異なる必要な栄養素も考慮しなければなりません。

1.小型犬

一見そうは見えなくても、小型犬は新陳代謝が高いので大型犬よりエネルギーが必要なのです。けれど覚えておかなければならないのは、小型犬は胃が小さく、たくさんの食べ物を一度に胃に入れられないということです。

小型犬の食事は噛みやすく、消化のしやすい、エネルギーが豊富な食べ物であるべきです。

小型犬のための食事 ドッグフード

2.中型犬

このグループにはシェパード、ビーグルやスパニエルなどが含まれており、栄養不足による問題が起きることもあります。中型犬のニーズは大体小型犬と大型犬の間なので、獣医に具体的な食事内容を決めてもらいましょう。

3.大型犬

大型犬のほうが多く食べるというのは本当ですが、ニューファンドランドやジャーマンシェパード、ブルマスティフなどの大型犬種は実は小型犬より活動量が少ないのです。その結果、体重が増えやすい体をしています。体重の増加は、バランスの取れていない食事によって起こる骨のトラブルの原因にもなります。ですから、特別な食べ物を与えることが大事です。

犬種別おすすめドッグフード

犬の大きさの他にも、食事を与える時に注意しなければいけない点が他にもあります。犬種がその一つです。鼻がつぶれている犬と、長い鼻を持った犬は全然違いますし、長毛の犬も短毛の犬とは違うのです。

幸いなことに、ペット用品店や動物病院では異なる犬種、大きさ、年齢の犬のためのドッグフードを置いています。市販品の物にもペットのニーズに合わせたオプションがいくつかあります。

ドッグフードは必要な栄養素を与え、特定の病気も予防してくれるので、動物の健康に必要な栄養を入れて製造されています。それぞれの犬種に合ったドッグフードを以下でご紹介します。

1.ブルドッグ

他の短頭犬種のように、ブルドッグの気管は短くて顎がしっかり閉じないため、彼らは食べたものを吐き戻してしまいます。食べ物をちゃんと噛めないので、特定の大きさの三角形の特別なドッグフードが必要です。

2.ジャーマンシェパード

この犬種の持つ大きな問題は、骨、特に腰の骨が、ある年齢を超えると弱くなってしまう事です。また、多くの関節の病気にもかかりやすいので、食べ物には骨を強くするカルシウムなどの栄養が入っているべきでしょう。

3.ボーダーコリー

この犬種は胃が弱く、食べた後に吐いてしまったり、不快感や痛みを感じることが多いかもしれません。もしボーダーコリーを飼っていたり、引き取る予定なのであれば、腸内フローラを整えるために必要な量のタンパク質や食物繊維が含まれている特別なドッグフードを与えるのが良いでしょう。

ご飯を食べる子犬

4.チワワ

この犬種は「とても繊細な味覚」を持っているので、何でも食べるわけではありません。けれど心配しないで下さい。チワワの小さい口に合うよう、そして好みの匂いや味をした特別なドッグフードが作られています。

5.セントバーナード

セントバーナードは存在する犬種の中で最も大きい種類の一つです。重さは45kgにもなり、プロテインやビタミンだけでなくミネラルやアミノ酸(Lカルニチンなど)を含んでいるドッグフードが必要です。このドッグフードを食べると、あなたのセントバーナードは元気になり、骨も強くなり、特定の病気にかかりにくくなります。