常備すべき5つのナチュラルオイル

· 2018年10月6日
使用する前には、エッセンシャルオイルそれぞれの副作用をしっかり理解し、病院から処方箋をもらうようにしましょう。

ペットを自然療法士の元へ連れていき、家庭で治療をする人が増えてきているそうです。ですので、今回は常備すべきナチュラルオイルをご紹介したいと思います。自宅で愛犬を治療してあげたいと考えている人は是非参考にしてみてください。

犬の救急箱

犬はしっかりと世話をされ、丁寧に扱われなければならない存在だということはすでにご存知のことだと思いますが、犬用の救急箱を準備すること自体やりすぎだと思う人もいるはずです。しかし、救急箱はいざという時にとても便利で、救急獣医クリニックにペットを連れていかなくても処置ができるかもしれません。

救急箱はとても役に立ち、救急獣医クリニックにペットを連れていくことも防ぐことができるかもしれません。

専門家は以下のものを犬用の救急箱に入れることをオススメしています。

  • 毛のトラブルには、サーモン、亜麻仁またはプリムローズオイルをもとに作られたオメガ3サプリメント。
  • 肌のトラブルには、亜麻仁、マガダミアナッツ、ホホバオイルまたは綠土。
  • 顎の痛みには、アルニカ、ツクシまたはデビルズクロー。
  • 情緒不安定な場合は、サンザシ、カノコソウ、パッションフラワー、サンダルウッドまたは、お香。
  • 虫刺されにはアロエ。
  • 免疫力を強くするには、コーンフラワー。
  • 傷や火傷にはマヌカハニー。
  • 歯垢や強い口臭には、ファネル、海藻、綠土。

犬用のエッセンシャルオイル

何千年もの間行われてきたこのセラピーは、私たちに人間に多くの健康効果を与えてくれます。また遠い昔から、専門家は動物にもオイルでの治療を勧めてきました。あなたもナチュラルオイルを含む犬のため救急箱を作ってあげましょう。

1. ミント

食べ過ぎや悪くなったものを食べたことが原因で起こる痛みを軽減してくれるのはミントオイルです。さらに、このオイルは抗炎性で抗バクテリア性のオイルでもあります。発汗的問題にもよく、自然に活力を高めてくれるでしょう。ミントオイルは競技犬や作業犬に使われることが多いです。眼や鼻、開いた傷の近くに塗るのは避けてください。

2. ラベンダー

ラベンダーオイルは自然療法の薬として人間や犬に使われることが多いです。ラベンダーには鎮痛作用と治癒効力が含まれていて、切り傷、火傷、軽度の肌荒れなどに使うことができます。精神面への効果としては、睡眠やリラクゼーションにとても良いと言われているので、長旅の前などに摂取するといいでしょう。

3. カモミール

これは恐怖心や不安を解消してくれるとてもパワフルな弛緩薬です。パーティー中に犬を落ち着かせるために使うことができますし、オーガニックな範囲内で、鎮痛剤効果、抗炎症効果もあります。また、肌を若返らせ、軽度の痛みやあざを解消してくれます。

4. ティーツリー

ティーツリーオイルには抗真菌、抗ウイルス、抗バクテリア、そして抗炎症効果があります。

ティーツリーオイルを使用する際は、その製品が純度の高いものであることをしっかりと確かめましょう。もしピュアオイルでなければ、犬にとってとなってしまいますが、抗真菌、抗ウイルス、抗バクテリア、そして抗炎症効果があり、非常に効果的なナチュラルオイルです。犬の救急箱にはぴったりですが、獣医さんの指導のもとのみ使用するようにしましょう。

5. マンダリン

シトラス系のオイルを使い、太陽の光を当てると肌荒れを起こすことがあるので、毛がない部位(例えば、お腹など)には使わないようにしましょう。しかし、マンダリンオイルのアロマ効果は犬を精神的にリラックスさせてくれます。また、消化不全、うつ病、免疫力向上、肝臓のデトックス効果も期待できます。

犬が深刻な病気で苦しんでいるのかどうかを知ることはとても重要です。もしそうであるなら、獣医やその他の専門医に連れていって、治療をしてもらわなければなりません。たとえ、問題がなんなのか100%分かっていても、家庭での治療は子犬や妊娠中の犬にはお勧めできません。

今回紹介したナチュラルオイルの治療方法をいくつか試してみるといいでしょう。薬のサポートとして使ったり、従来の治療方法としても利用できます。しかし、使用する前には、エッセンシャルオイルそれぞれの副作用をしっかり理解し、病院から処方箋をもらうようにしましょう。犬用の救急箱がどれだけ重要なのか、分かって頂けたと思います。