ペット連れOKな店や施設とは?

· 2018年7月7日

 

ペット連れOKのレストランのテラス、店舗、その他の施設は珍しくありません。外国では犬はバスや地下鉄にも一緒に乗れるのです。

犬を置いてショッピング、散歩、あるいは食事に出かけると留守番させてかわいそうと感じるかもしれません。しかも、犬は一人になるのが苦手なのです。できることなら一緒に連れて行きたいですが、いつもそうできるわけではありません。今回はペットと一緒にお出かけできる場所をご紹介します。犬が許可されているところ、されていないところを知っておくことで状況は改善するでしょう。

ペット連れOKの店や施設

数年前、ペットは公共の場に連れてくることが禁止されていました。しかし、現在これは変わり猫や犬がバッグに入らない場合一緒に連れて行ってもいい場所があるのです。

レストランのテラス

その昔、レストランのテラスには「動物禁止」という注意書きがあったものでした。しかし、今はテラスならペットOKのお店は増えてきています。

通常、レストランは衛生面から盲導犬以外の動物は立ち入り禁止になっています。しかし、屋外ならペットの犬や猫と食事を楽しむことができます。

犬とレストラン

衣料品店

数年前、犬も店内に入れるようになりました。犬を連れてショッピングをする人を奇妙に思ったかもしれませんが、今は犬も入店可能になったのです。あなたもペットとショッピングを楽しめますよ。

衣料品店、家具店、その他多くの店がペットOKになっています。それがどの店舗か調べていけば楽しいショッピングの午後を過ごせます。

美容院

今は美容院に出かけるために数時間犬を留守番させる必要はなくなりました。一緒に連れて行けるのです!あなたを待っている間、グルーミングサービスを提供してくれる美容院もあるぐらいなのです。一緒にヘアカットをできるなんて素敵ですね。

公共交通機関

約2年前、スペインでは動物も公共交通機関の利用を認められました。当初、犬は地下鉄とバスに乗れるようになりました。

公共交通機関

タクシーやウーバードライバーもペット同伴を許可しています。犬でも他の動物でも、ペットと一緒に旅行することは、今では世界中どこでも可能になったのです。

美術館やその他の施設

現在は動物連れを許可する様々な美術館、映画館、商業施設があります。アート、遺跡、または映画をペットと楽しめると夢見ていたかもしれませんが、今はそれが可能になったのです!

注意点

言うまでもなく、ペット連れを許可する店舗は多いですが、この判断は全て経営方針次第です。つまり、合法化されていても必ずしも実施しなくてもいいのです。ペット連れを許可するか否かはそのお店次第ということです。

ですから、入店許可をされても怒るのではなく、許可してくれる店舗をありがたく思うようにしましょう。近い将来、ペットと楽しい時間を過ごせる場所は必ず増えます。

犬と一緒に外を歩いたり商業施設に入店したりするときは、必要な書類は必ず用意し、定められた規則には従うようにしましょう。例えば、犬種によってはリードやマズルの装着義務が法律によって定められている場合があります。