ペットを失うこと:君がいなくなってから

· 2018年10月15日
愛していたペットがいなくなるといつもの生活がガラッと変わります。そして、ペットを失ったことを受け入れるプロセスは長く、寂しいものでしょう。

ペットを失うことはその人の人生の中で最も辛い時期のうちの一つかもしれません。おそらく、ペットを1度も飼ったことがない人にはわからないとは思いますが、ペットは家に一歩足を踏み入れたその瞬間から、家族の一員になります。

その分ペットを失った時は比べられない程の大きなショックで、様々な方法を試して忘れようとしたり、受け入れようとするでしょう。今回はペット失った後に生まれた気持ちについて書かれた手紙をシェアしたいと思います。

君がいなくなってから君の事を考えずにはいられない

私の一生の友達、私の忠実な相棒、私の無口な親友、君がいなくなってから私の家は静かすぎるくらいです。

家に帰ってくると毎日、君の顔にぶつけないようにゆっくりとドアを開けるけど、君をもういないんだね。朝起きた時は口笛を吹いて君を呼ぼうとします。そして、私におはようって言ってくれるのを待つんだ。でも頭が冴えてきてやっと、君はいないってことを思い出すよ。

君が大好きだった、足を乗せるソファーは空席で、なんだか飾りもな醜く見えてしまいます。不可能だってことはわかっているけど、まだ君が戻ってきてくれるっていうかすかな希望を持ってるんだ。もし君が戻ってこれるなら、また私を飼い主に選んでくれるといいな。私も何回でも君のことを選ぶから。

君がいなくなってから、ソファに座わる以外なにもしたくなくっちゃったよ。そして私たちが一緒に作った思い出を蘇らせているよ。この思い出だけが、私に残されたものだけど、この思い出だけはだれも奪い取ることはできない大切なものです。

思い出を駆け巡る旅

私は写真なんて好きじゃなかったけど、君と写真を撮って本当によかった。君のことは一生忘れたくないです。写真は君を思い出すのを助けてくれる。でも、君が私の人生の大切な一部なら、どうすれば君のことを忘れることができるんだろう?君がいなくなってから、私は悲しみでいっぱいなんだ。

君がいなくなってから、君のシャンプー、タオル、コロンをみつめてばっかりいます。君にくしゃみをさせていたコロン。それを初めてみた時は君が何かに取り憑かれたのかと思ったよ。本当に一緒に楽しい時間を過ごしたね。君は私をよく笑わせてくれたから、君がいなくなってから私は全然笑わなくなっちゃたよ。これは時間の問題だと思うけど、君は私の笑顔の理由の一つ、私の幸せの理由の一つ、私の人生の一つでした。

心の中でずっと一緒にいようね

君がいなくなってから、私たちの公園の近くを歩くたびに君のことを思い出さずにはいられません。ゴミを捨てに行こうとすると、君はいつもついてきたがってたね。今となってはそんなことだって君のことを思い出させます。獣医さんの前を通ると、君を置いてかなければならなかった嫌な思い出も蘇ります。でも、一緒に初めて獣医さんのところに行ったことも思い出すよ。

獣医さんが君にワクチンを注射した時、君はとても怯えていて震えていたね。私は君のことを慰めようと必死でした。毛を切って身だしなみを整えた時、君は本当に綺麗だったね。毛むくじゃらの君は綿の球みたいで、本当に可愛かったよ。

君がいなくなってから、君のことを思い出されずにはいられないし、思い出すのをやめたくなんてないです。君のことを忘れたくないし、君がいなくなってから、全てが変わったように思えます。でも、私はまたいつか笑顔を取り戻すでしょう。君がどこにいようと、私の笑顔が君への一番のギフトになるって私は知ってるよ。