猫ちゃんを幸せにする7つのコト

· 2018年7月12日

飼い主としては、ペット達に心地よく、快適に、そして幸せに暮らして欲しいと思いますよね。でもペットが猫の場合は、彼らには独特の感情表現がありますので気持ちを理解するのが難しいかもしれません。という事で、今日は愛猫を幸せにするためにはどうすれば良いかを一緒に見ていきましょう。

家に暮らす愛猫を幸せにしてあげるコツ

飼い主が帰宅すると、犬なら尻尾を振って、喜んで飛び跳ねたりしますが、一方で猫は愛情表現がもう少しフラットだったり、そういう仕草を見せる時も気まぐれだったりします。ですので感情を表に出していなくても、それを汲み取った上で彼らを幸せにしてあげるのが飼い主の役割となるのです。

1. ちゃんと食事をあげる

餌を食べる猫

食生活は動物が健康かつ強く育つためだけでなく、幸せに暮らすためにも大切な要素です。でも気をつけてください。時々、愛情の裏返しで食事をあげすぎてしまって、愛猫を肥満にしてしまう人もいるのです。まずは高品質で、しっかりと年齢などのペットの状態に合った食べ物を用意しましょう。そして与える時は、獣医師さんから指示された量をしっかり守るのも、忘れないようにしましょう。

2. 動物病院に連れて行く

もしかしたらあなたの猫ちゃんは1日中家の中で暮らしているかもしれませんが、それでも病気にはなり得ます。ですので最低1年に2回は動物病院に連れて行った方が良いでしょう。また「望まれない子猫」や猫型HIVの感染を防ぐためには、去勢手術を行う事も大切です。さらに猫を飼い始めたら、できるだけ早く必要なワクチン接種を受けてもらい、またノミやダニから守るための特殊なケアもしてもらいましょう。

3. 愛猫を清潔に保つ

猫は綺麗好きな動物であるのは周知の事実ですが、人間だってその助けになることができます。例えば、トイレが臭くならないようにこまめに掃除してあげる、とかです。というのも、猫ちゃんは匂いにとても敏感で、あまりにトイレが臭くなってしまうと別のところで用を足すようになるのです。ですので、最低でも1日に1回は排泄物を掃除し、一週間に一回はトイレそのものを換えましょう。これも猫ちゃんを幸せにするためには大切なことです。

4. 撫でる

猫だって飼い主と交流するのは大好きですが、撫でて良いかを決めるのは彼らの気分次第です。なのでもし、猫ちゃんが撫でられたそうにしている時は、そのチャンスを逃してはなりません!撫でるのが「許可された」エリアは、耳の後ろ、顎の下、そして鼻の両側です。そして、足や尻尾は触ると嫌がられるので避けましょう。もし猫ちゃんの信頼を勝ち取っていれば、もしかしたらお腹を撫でさせてくれるかもしれません。でも覚えておいてください。彼らは基本的にあんまり長く触られたくないのです。なので、もし彼らの尻尾が動き出したらそろそろ潮時だと思ってください。

5. 自由

これは別に猫ちゃんを放っておけという訳ではありません。でも彼らを幸せにするためには、ある程度「自分のスペース」で気ままに暮らす、というのも必要なのです。是非、自主的に遊ばせたり、探検させたり、何かモノを渡してそれを勝手に使わせたりしてください。単なるダンボールでも、猫はそれで数時間遊べます。もしスペースに余裕があるなら、猫がジャンプしたりできるタワー型のプレイスペースを設けるのも良いでしょう。他にも、窓の外を眺められるようにしておくと、鳥や人などの動くものを見て楽しんでくれます。

6. 一緒にいる

徒党を組む子猫達

猫はどちらかというと孤独で夜行性の生き物ですが、他の動物から愛情を受けるのは大好きです。家で飼われている猫は屋内で多くの時間を過ごす事になるため、鬱になったり退屈したりしてしまいます。そこで、家であなたが何かをする時は猫の側でするのをオススメします。猫を膝の上に乗っけて時々撫でてやりながら、例えばテレビを見たり、読書、パソコンを使ったりなどしてみてください。そういう交流から彼らも幸せを感じる事でしょう!

7. 外に行かせてあげる

もし都市部にお住いでしたらこれは難しくなってくるでしょうが、それでも逃げ出したり落ちたりしないようなら、バルコニーやテラスに連れて行ってあげるのも良いでしょう。もし家に庭があるならもっと簡単です。猫は日光を浴びながら草むらでお昼寝したり、雨の日には雨宿りできる場所を探したりするのが大好きなのです。また、家のドアに猫専用の出入り口を付けてやれば彼らの好きな時に出入りさせてあげられます。