愛犬があなたに知ってほしい10のこと

· 2018年8月1日
「何か喋りたそうだね!」、愛犬に対してそう言ったり、または同じことを人に言われたことは何回ありますか?

犬は人間の言葉は話せなくとも、気持ちや態度を通して色々な事を語りかけてくれます。でももし愛犬がしゃべれたら、あなたに言いたいことが10個以上あるでしょう。

犬には感情があるのかという考えは何年も議論の的となっており、意見は二つにはっきり分かれています。犬好きな人たちとそうではない人たちです。私たちはあなたと同じように動物が大好きなので、理屈はわからない生き物だけれども、気持ちや感情を持つ生き物だと思っています。

ですから私たちに伝えたいことを感じたり思ったりしても言葉で伝えるのが出来ないだけでコミュニケーションは出来るのです。今回はそんな愛犬があなたに伝えたいと思っている10のことを紹介します。

あなたが愛犬について知っておくべき10のこと

愛犬をちゃんと獣医に診てもらいましょう

  1. 私はそんなに長く生きられません。長くて14年か15年でしょう。もし私を二日以上一匹だけにしたら、私はとても傷つきます。犬は誰かの隣にいることを必要としながら作られました。何日間か一匹だけにしても良い猫と違って、犬は仲間が必要です。
  2. 根気強く、時間をかければ、覚えてほしいことは何でも覚えられます。犬に理屈は通じませんから、何かを教えるというのは難しい作業になるのだということを理解して下さい。けれど根気強く、時間をかけて教えれば、ペットは絶対にあなたをがっかりさせたりはしません。
  3. 全てのことにおいて、気持ちの面も含めて、私はあなたのことを頼っています。もしあなたに自信がなければ、私も落ち込んで精神的なダメージを受けます。犬は愛され、必要とされなければいけません。あなたに愛されていない、または信用されていないと感じればとても傷ついてしまいます。
  4. 悪いことをしたら罰を与えたり、部屋に閉じ込めたりしないで下さい。あなたには仕事や、趣味や、友達がいるかもしれませんが、私には何があるかわかりますか?あなたしかいません!褒めて伸ばす正の強化は動物に絶対効果的です。罰を与えたら関係を傷つけ、溝を作るだけです。
  5. 何でも話して下さい。あなたの言っていることがわからなくても、チャンスがあればいつでも話しかけてあげると愛され、必要とされていると彼は感じるでしょう。

愛犬があなたに教えたいその他のこと

年を取っても愛犬のそばにいてあげて下さい

  1. 何をされたって私はあなたを愛しています。犬の忠誠心は人にどう扱われたってそう簡単に変わるものではありません。私たちのことを忘れません。たとえ見捨てられたって飼い主のことを必ず覚えています。
  2. 私のことを叩こうと思った時には、私にはあなたの骨を折ることができる歯を持っているけれどそれを使わないと決めているということを覚えていて下さい。
  3. 私がいつものようにあなたを従わないからと怒鳴ろうと思った時は、一回止まって考えてみて下さい。何かがおかしいのかもしれません…愛犬がいつもと違う行動を取るのには病気や聴覚障害、鬱などたくさんの要因があります。衝動的に行動して後で後悔するような事をしないで下さい。
  4. 私が年を取っても、私のことを見捨てないで下さい。私の面倒を見て優しくして下さい。いつかあなたの番になるのだということを覚えておいて下さい。ペットへの愛は若さや美しさを超えたものでなければいけません。何年もの間一番誠実な友達でいてくれたのに、なぜ年を取ったからと見捨てるのですか?不公平です!
  5. 私を引き取った時、良いことも悪いこともあるということを覚悟したはずです。獣医に診てもらう時、あなたが病気だった時私がそばにいてあげたように、あなたも私のそばにいて下さい。犬は気持ちを理解し共感できる生き物ですから、病気の時に甘やかされるのが大好きです。同じように気持ちを返してあげてはどうでしょうか?

犬はあなたにあまりにも忠実で、忠誠心からあなたを助けるために命を捧げてしまうくらいです。それは、愛犬があなたに伝えたい10のことを叶えてあげる充分な理由ではないでしょうか?