ペットが飼い主に見せる8つの愛情表現

· 2018年12月5日
犬の独自の言語やその行動から、飼い主が思う以上に犬は私たちを愛していることがわかります。

犬が私たち人間と同じ言語を離さないからといって、彼らが感情を表現しないわけではありません。

ペットが自分のことをどう思っているか知りたいと考えたことはありませんか?

今回は、犬から飼い主への愛情表現についていくつかご紹介します。

 

飼い主が思う以上に犬は飼い主を愛しています。それは飼い主が食事や住む場所を提供してくれる存在だからだけではなく、飼い主が犬にとってかけがえのない存在だからです。

しかし犬の愛情表現を知らないと、犬からの愛情を疑ってしまうこともあるでしょう。

犬たちは毎日、飼い主に対して愛情を示していますが、人間のような言葉を持たないために、なかなか伝わらないことがあります。

犬の行動を分析し、そこから犬たちが語りかけている気持ちを理解しましょう。

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1.飼い主を見て喜ぶ

飼い主が帰宅した時に、犬が尻尾を振ったり飛び跳ねたり、時には興奮して吠えてしまうなどの行動をとるときは、間違いなく飼い主への愛情表現です。

2.飼い主の隣で眠る

飼い主のベッドや布団が快適だからというだけでなく、できる限り長い間飼い主のそばにいたいという気持ちから、犬たちは飼い主の隣で寝ます。

飼い主の足元で寝る犬

多くの犬は飼い主のベッドに登ってはいけないと言われているため、ベッドに登らない犬も多いでしょうが、できる限り許可されている範囲で飼い主の近くで眠る傾向があります。

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3.無条件に行動を共にする

飼い主がトイレに行くと、犬もトイレについてきたり、飼い主がソファーに座るとその足元に座ります。

また飼い主が病気で寝込んだときは、常に近くに待機して心配そうに見守るでしょう。

飼い主が行くところに影のようについてくるのは、飼い主を愛していることを示す兆候の一つです。

4.飼い主の行動を注意深く見守る

飼い主について回ることに加えて、飼い主の行動を注意深く見ているのは、飼い主を愛している証拠です。

飼い主は犬にとって「リーダー」です。そのため、飼い主の行動に注意を払い、学ぼうとしています。

5.尻尾を振る

人間と同じ言葉は話しませんが、犬の尻尾は彼らの感情を表現しています。

尻尾の動きで、どれだけ幸せで快適な時間を過ごしているかがわかります。

飼い主が外出先や仕事から帰宅すると、激しく尻尾を振って迎えてくれるでしょう。

家の中で、例えば入浴から部屋に戻ってきた時や、トイレのドアを閉めて入ったあとトイレから出てきた時などは、帰宅した時ほどではありませんが、尻尾を振ります。

6.舐める・抱きつく

人間のようなキスとは違いますが、犬は愛情表現と保護の気持ちの表れとして、舐めるという行動をとります。

例えば、母犬は子犬を舐めてきれいにすることや、子犬が目を開いていない時には、舐めて母親を認識させます。これは保護として舐める場合のケースです。

舐めるという行為 愛情表現

そして犬は飼い主をどれだけ愛しているかを伝えるために、飼い主を熱心に舐めることがあります。

そして飼い主が犬の目線まで下がると、抱きつくように飛びつく犬も多くいます。

7.飼い主の衣服を盗む

犬が飼い主の衣服を盗むのを、いたずらだと捉える人も多くいますが、これは実は愛情表現の一つです。

飼い主の靴、靴下、下着、ブラウス、セーター、スカートなどを盗み、自分のベッドへ持って行くのは、飼い主のニオイがして安心できるからです。

つまり飼い主の衣類は心が安らぐ宝物のようなものなのです。

8.飼い主と遊ぶ

飼い主を見たらすぐに犬は、自分のお気に入りのおもちゃ、ボール、または前に公園で見つけた木の枝などを持ってやってきます。

これは「遊んで欲しい」というサインであり、本当に「心から」飼い主を愛しているということを示しています。

あなたの犬が、今回ご紹介した行動を取る時には、あなたの犬は間違いなくあなたを愛しています。

あなたが考える以上に、あなたの存在は犬にとって大切なものであり、今回ご紹介した行動は、犬からあなたへの無条件の愛情表現です。